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よくあるご質問

葬儀とはどうしてするのですか?

葬儀は「故人の霊を慰め、供養するため」「ご遺体を火葬するため」そして「ゆかりのあった方にお別れをしてもらうため」にします。しかし葬儀をすることで、ご縁のあった方々の心が癒され、区切りをつけることで、一歩踏み出すようになれることも葬儀をすることの大切な意味ではないでしょうか。

 

「身内が急に危篤になった」「たった今亡くなった」などの事情に直面したらどのようにしたらよいですか?

24時間態勢で対応しておりますのでいつでもご相談ください。直ぐに駆けつけます。また、ご不幸が訪れた時は、ご家族や近親者の方にとって段取り等を考える心の余裕もないことでしょう。そんな時は、どんなことでも迷わずご相談ください。不安や迷いを払拭することで、少しでも心が落ち着けば先のことを考えることができるようになるものです。

 

日程などはどうやって決めるのですか?

お身内の方の状況と宗教的な事情からご提案いたします。例えば近親者でどうしても葬儀に参列してもらいたい方が遠方にいて、直ぐにこられないような事情があれば、そうしたことも考慮に入れましょう。火葬は死亡後24時間経たないと行えないことが法律で決められています。何がなんでも翌日、翌々日に葬儀を執り行わなければならないものではありませんからしっかりご葬儀のプランを検討してください。セレモ西横では適切なプランをご提案します。

 

どなたまで、またどんな範囲まで葬儀の案内をしたらよろしいですか?

喪主は遺族の代表として弔問を受けるため、故人に最も近い人が務めるのが一般的で、配偶者が亡くなっている場合や高齢で参列者への対応がかなわない時は同居している子供が務めるのが通例です。とは言えこれはあくまで一般的な順序ですから、状況によっては変更してもかまいません。

 

喪主って誰がなるのですか?

臨終直後は親族・近親者に加え、葬儀会社や僧侶に連絡をします。セレモ西横の担当者と僧侶に会って葬儀の具体的なスケジュールが決まったら、友人・知人、仕事上の関係者などに連絡をとりましょう。

 

葬儀の費用ってどのくらいですか?

日本消費者協会の調べによると、平成29年の全国の平均は196万円でした。
ここ数年は家族葬の普及などによりさらに下がっています。しかし、故人とのお別れをどの程度まで華やかにするか、または慎ましやかにするかは遺族の判断によるところが大きく、平均価格だけから軽々に判断することはできません。故人の生き様や考え方をよく知る遺族の方がこうした金額も目安に故人の人となりを尊重したご葬儀を執り行うことがとても大切なことなのです。

 

見積りはどうなっているのですか?

ご遺体の移送、安置、通夜や告別式の手配、納骨や事務手続きなどを明細でご案内致します。ご葬儀は始まりから終わりまでが短時間に駆け抜けてしまうため、どうしても細部が不明瞭になりがちですが、セレモ西横では最初にご案内したプランをしっかりした積算資料で見積りし、追加料金が発生しそうな時は事前にご相談するように心がけています。ご不明な点はその場でお問い合わせください。丁寧にご説明します。

 

葬儀のときにかかるのは見積りの金額だけ用意できれば大丈夫なのですか?

「生前の故人の意思」「宗派」「喪主」「故人の遺影」「葬儀を知らせる相手」「親族や一般会葬の人数」などを確認し葬儀会社と対応を打ち合わせます。実務的なことはセレモ西横でご用意いたします。故人のお仕事やプライベート等ご親族にしか分からないことをお教え頂ければ適切なプランニングをしますのでご安心ください。

 

葬儀までにどんな準備をするのですか?

セレモ西横にお支払いいただくものはもちろん見積りの内容になります。しかし、僧侶へのお布施から始まって、葬儀本体以外にかかる費用がばかになりません。そこでセレモ西横ではこうした費用についても前もってご案内することで、葬儀全体の費用負担が把握しやすくなるように心がけています。

 

参列される人数がどのくらいになるのか予想をすることはできますか?

故人宛の年賀状や携帯電話の登録数が目安になります。またご遺族の方のおつきあいも参列者の人数を把握する大切な要素になりますので、これらの数をお教え頂ければ参列者の概算を出しやすくなります。

 

最近の葬儀の傾向等があったら教えてください。

家族葬が増えています。故人が身内だけの慎ましい葬儀を望まれるケースが増えているためですが、注意しなければならないのは、友人・知人の皆さんや仕事のご関係の方にとって、お別れのチャンスを逸してしまうことです。故人の意思であれば仕方ないことですが、遺族の方の葬儀の負担を軽くするためだけに家族葬を選ばれているのであれば、家族葬に決めてしまわれる前に一度セレモ西横にご相談ください。ご負担の少ない葬儀でも会葬者をお呼びすることのできる葬儀をご提案致します。また近年散骨葬をご検討される方も出て参りました。著名人が先駆けて行っている散骨についても当社ならご提案できます。是非宗派やルールにとらわれないご葬儀についてもご相談ください。きっとお役に立てるはずです。

 

仏壇やお墓のお世話もしていただけますか?

もちろん対応致します。セレモ西横の葬儀に対する考え方は、ただ葬儀をすることだけではなく、ご葬儀を通して故人を悼む気持ちを大切にすることです。そのために必要な様々なご提案ができるよう、準備を整えています。「小さなことから大きなことまで」「最初から最後まで」遺族の方に寄り添って、不足のないご提案ができるようにご用意しております。

 

どんな葬儀の種類があるのですか?またどんな葬儀をすればよいのですか?

一般葬として戦後の葬送主流の葬儀が最も多い葬儀のスタイルです。通夜、告別式で会葬者を迎えおもてなしをし、火葬・納骨するものです。最近は身内だけで送る家族葬も増えてきました。家族葬では身内だけの告別式で済ませる葬儀も多く、今までの多くの会葬者を迎える葬儀から比べると大変慎ましやかなご葬儀となっています。また簡易葬といって様々なご事情から一般的な葬儀の体裁をとれない、ごく内々のご葬儀も取り扱うようになってきました。こうした葬儀に加え、亡くなった後のご遺族の負担を減らすためだったり、自然回帰の想いが強かったりする方の生前の意思を尊重して散骨をされるケースも出てきました。まだまだ数は少ないものの、確実に新しい葬儀の形態が選ばれるようになっています。どのような葬儀をするのがよいかは、故人の生前の意思と、経済状況も含めた様々なご遺族の状況を加味して決めることですが、私たちセレモ西横ではこうしたご相談の一つ一つに丁寧に対応していくよう心がけています。

 

戒名ってなんですか?

戒名とは仏教において受戒したものに与えられる名前です。仏門に入った証であり、戒律を守るしるしとして与えられます。また、仏弟子として新たに身につける真の名前という意義から「法諱」とも言われます。そこから転じて、死後に浄土で仏となる浄土思想にもとづき故人に戒名をつける風習が生まれました。宗派によっては法名や法号といい、生前のままの名前を俗名といいます。

 

お寺さんとの付き合いがないのですが、どのようにしたらよいのですか?

故人の宗旨・宗派があればご確認ください。最近は檀家や菩提寺といった、宗派暦を追っていくことが難しくなっていますが、もし宗旨・宗派だけでも分かっていれば近くの寺院等でも対応してくれます。

 

死亡届など事務的なことはどのようにしたらよいのですか?

死亡届は、親族・同居者・家主・地主・家屋管理人・土地管理人・後見人・保佐人・補助人・任意後見人のいずれかが、死亡の事実を知ってから7日以内に提出します。提出先は死亡地、本籍地もしくは届出人の所在地の市役所、区役所などになります。その際、病院で発行してもらった死亡診断書(死亡検案書)が必要です。

 

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